レザーワークショップ

森のクラフトマンゼミ

『LEATHER BELT』

はじめての革シリーズ!革を染めて「牛革ベルト」をつくろう!!

ワイワイ皆さんで手を動かしながら革作品を仕上げるワークショップ第5弾。

今回は自分のお気に入りの「ベルト」を作ろう!です。まずベルトにあった革について学びながら、染め色、糸、金具などをご自身で選んでいただきます。革染め、縫い、長さ調節、ベルト穴あけ、磨き、の一連の工程を体験しながら牛革ベルトをおひとりづつ作ります。使い込むほど質感の変化も楽しめるお気に入りのベルトをつくりませんか。春の週末、世田谷ものづくり学校でお待ちしております。

日程

【日時A】2020年3月28日(土) 10:00~14:00

【日時B】2020年3月29日(日) 10:00~14:00

※2日間のどちらかお好きな日程をお選びください。

【会場】世田谷ものづくり学校(世田谷区池尻2-4-5)

【対象】高校生以上。制作に必要な道具などは、全てこちらで準備します。参加者の皆さんは、筆記用具をご持参いただき、エプロンなど万一汚れても良い服装(染色を行うため)での参加をおねがいします。

【参加費】7,800円 (含 ワークショップ費、革材料費、資料、クラスで各自完成させるベルト)

当日のスケジュール

【当日作業内容】

①ベルトをカスタムしよう!革の幅、色、金具、糸を選ぼう。

(時間節約のため一応事前にご希望を伺いますが現地で実物を見ながら変更も可能です。)

・幅:30mm、24mm、21mm
・ベルトの色:こげ茶、茶、赤、青、黒、ピンク
・金具の色:真鍮(金色)、ニッケル(銀色)
・糸の色:茶色、黒、赤、緑、青、灰色、黄色など。

②革の染色に挑戦!

・選んだ色に染めてみよう。きれいに染まります。

③革に縫い穴をあけよう

・器具もご用意してますので安心です。

④手縫いしてみよう
・選んだ色の糸で縫っていきましょう。

⑤長さを測って、ベルトの穴をあけよう

・ご存じですか?ベルトの穴の位置にはルールがあります。長さの調整法を学びながら自分で穴をあけてみましょう。(目安に普段のベルトをご持参いただくのもGoodです)。

⑥コバを磨こう

・周りを磨いて整えます。あとすこしで完成。

⑦完成!

・いっしょにベルトと記念写真を撮りましょう!お疲れさまでした!

当日の座学

学べる内容】

定番の牛に鹿?ワニ?まず革の種類を知ろう!

・ベルトにあった革の種類を学ぼう!
・ベルトのサイズの測り方や調整方法を学ぼう!

・経年変化をたのしもう。簡単でおススメの革製品のお手入れのコツは?

・おまけのトーク:「西粟倉村で革職人という仕事。」

【その他】

・道具はすべてありますので持参不要です。

・希望者は染めの後、ニス加工もできます。

※参加費に含まないもの:休憩時の食事代など。施設内に飲食店もあります。

<こんなことを学びます>

自分でチャレンジするには、少し敷居の高い革製品。クラフトマンゼミ(革職人)は、革製品の基礎的な知識を学びながら、自分で選んだ革や糸で手作りの作品ができるまでを楽しく学べるクラスです。

ベルトを実際に作りながら、革の種類や、ベルトのサイズの測り方・調整方法などについても学べます。少人数の講座なので、知りたいことを講師に直接質問したり、受講者同士で学びを深められるのもたのしいですね。

講師

渋谷肇(しぶやはじめ)氏 渋谷カバン代表。オーダーメイド革製品を手掛ける。鹿革の研究のため、岡山県西粟倉村に工房を構える。森と革の新しい関係を探っていきます。​

<渋谷カバン>

ヨーロッパから届いた植物なめしの牛ヌメ革を使い、裁断や染色、縫製など、すべての工程を手しごとで行なっています。

サドルステッチと呼ばれる手縫いの製法は馬具作りにも使われる丈夫な製法で、一般的なミシン縫いに比べると時間を要しますが、丈夫でほつれにくいというメリットがあります。また、経年使用によりほつれが生じた際も補修ができるため、長く愛用していただけます。革そのものの堅牢性、無駄のないデザイン、手しごとならではの質感と美しさ。手にしたときにこれらのことを感じていただけるよう、真摯なものづくりに取り組んでいます。 http://www.shibuyakaban.com/

<西粟倉村>

森の村、岡山県西粟倉村。木工と鳥取民芸の流れをくむクラフトマンシップの宿る村。多くのハンドメイド工房があり工房巡りも人気です。西粟倉燻製学校やチーズエクスプレスの事務局もこの村にあります。

チーズエクスプレス事務局

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