雲のうみと書いて。智頭線の遊び方(3)

April 23, 2019

雲のうみと書いて「雲海」。

 

なんてセンスのいい表現だろう。まさにそのとおりの光景が目の前に広がるのが、智頭線の平福駅~佐用駅の高台からの景色です。

 

 

 

 

もし佐用駅や平福駅あたりにお泊りで、前夜寒かった日の朝は雲海になるかもしれません。

 

雲海は、もちろん高いところに上がれば見えますが、下界は濃い霧になります。

佐用駅なら西はりま天文台にあがれば見えますし、そこから徒歩でいける大撫山(おおなでさん)山頂(標高435メートル)は雲海ポイントとして知られています。

 

大撫山から北方向を見れば、佐用町平福の利神城(りかんじょう)が雲海に浮かんでいるのが見えるかもしれません。この利神城は城址が残った山城で、智頭線の平福駅あたりで列車からも見えます。鳥取に向かって右手前方です。また駅に近い「平福道の駅」の展望台から石垣がよく見えます。

 

つまり西はりま天文台に泊まれば、夜は星空、朝は雲海。

http://www.nhao.jp/

※雲海がよく見えるのは秋10月から春3月ころまでだとおもいます。気温の低さが必要ですが例えば11月ころにはかなり頻繁に見えるそうです。秋に運試しくらいの期待で。

 

そのほかおすすめの雲海ポイント

1.雲海テラス(長野県)

ここも、最高です。信州にお越しの時はぜひ!https://www.fujimipanorama.com/summer/autumn/

 

2.雲海テラス(北海道)

いわずと知れた星野リゾートの雲海テラス。もともとはトマムというリゾートでしたが星野さんになるとやっぱり楽しい!ここも、最高、雲海、最高。

https://www.snowtomamu.jp/summer/topics/1816/

 

 

 

 

 

 

 

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