森のクラフトマンとうつわ。

古材の器。

4年ほど前に、大原というところで出会ったのが「フレル」。そこは木工職人の山田さんと料理人の西原さんご夫妻が、古材や広葉樹から手彫りの木工カトラリーをつくり、それを使ってお料理をだすお店でした。

その後わたしたちの住む西粟倉村に拠点を移したフレルさん。今回、ぜひにとお願いしてチーズエクスプレス用に木の食器を作っていただきました。

・鉄染めのナラの器

・山桜の長皿

・八角皿

・手彫りフォーク

などなど。

 

そんなフレルはあわくら温泉駅が最寄り。予約でディナーも食べれます。

革の魅力。

植物なめしの牛ヌメ革を使い、裁断や染色、縫製など、すべての工程を手しごとで行なう渋谷カバン代表の渋谷さん。オーダーメイド作家です。

手縫いは、丈夫でほつれにくく、あとで補修もできるため、革のように長く愛用できる素材には手縫いが合理的です。

いま西粟倉村で高級革として知られる鹿革から作品を生み出すために村に工房を構えています。

渋谷さんに洗える牛革製の箸置きを作っていただきました。

森で暮らす文化と技術を学ぶ温泉学校の講師でもあります。